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ブログのタイトルを変更しました。

国家試験も無事終わり、就職先も決まったので、ブログのタイトルと共に心機一転!

タイトルは、「国リハ 言語聴覚士」のキーワードを必ず入れて検索にヒットし易いようにしてます。
そこは変えていませんのでご安心を。
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就職先の病院が決まりました。

国リハも入学式を終えましたね(遅)
新入生の皆さん、たのくるしい学院生活へようこそ。
大変かと思いますが、頑張って下さい。

私の方は、ようやっと就職先の病院が決まりました。
成人領域で摂食嚥下メインの予定です。

国家試験よりも就職活動の方が辛かった水菓子屋からでした。



国家試験の合格証書が届きました。

昨日国家試験の合格発表がありました。
今年も合格率100%です!
皆本当によく頑張った!

今、免許申請書類を用意しているところです。
それにしても、免許の申請ってお金がかかるのですね。
•登録免許税9,000円
•免許の申請に係る手数料8,000円
•診断書作成3,580円(病院によりけり)








卒業しました。

お久しぶりです、水菓子屋です。

この度、3月8日に国立障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科を卒業致しました。

卒業証書授与の後すぐに昼の謝恩会、準備、片付け、夜の謝恩会の準備、片付けなどとにかく多忙で、当日に更新することが出来ませんでした。

3月9日はポスト卒業式があり、同期と先生方との最後のホームルームや、後輩達とのお別れ会がありました。
2年間の刻苦勉励を振り返り、大号泣。
特に国家試験前の勉強は辛かった...。
みんなで一緒に合格するんだという気持ちがあったから、国家試験を頑張れたのだと強く思います。
合格率100%の伝統に傷を付けないようにというプレッシャーもありましたが。

私の人生で一番濃い2年間であったことは間違いありません。
学院で得た同期達、先生方、後輩達との思い出は一生の宝物です。

私は卒業までに就職先が決まらなかったので、これからまだ頑張らなくてはなりませんが、とりあえず卒業旅行を存分に楽しんでから考えようと思います(笑)




引越し準備中の水菓子屋です。

お久しぶりです、水菓子屋です。

コメント下さった方々、ありがとうございます。
音沙汰なくて不安かもしれませんが、ありがたく読んでます。
すみません、お返事はもう少々お待ち下さい。

とりあえずさらっと現状を書きます。
6月、7月に6週間の前期臨床実習がありました。
個人情報保護のため詳細書けませんが、小児の領域でした。
学院に戻り、症例報告のレポートを必死にまとめて提出しました。
その週末にオープンキャンパスがあり、てんやわんやしながら準備をしました。
まさか先輩方があんなに急ピッチでオープンキャンパスの準備をされていたなんて、思いもしませんでした…。
症例報告のレポートは、次の週に発表をしました。これがすごく緊張します。

8月は国家試験の対策をしました。
全員で担当範囲の過去問を作り、それを全員で解く、通称Kと呼ばれる対策方法です。
問題作るのめっちゃ大変でしたが、勉強になりました。
今年は後期実習の前に10回行いました。(10回目は今日あるんですけどね)
その前後に模試が2回ありました。
ちなみにKの前の模試は目も当てられない点数だったのですが、Kの後の模試では40点近く上がり、合格点まで届きました。
成績はいつもお地味な方なので、少し希望が見えてきました。

その間、実習の準備ももちろんあります。
なので今年の夏は、平日はずっと学院にいて、土日は寮の学習室に篭ってました。

で、今週末から後期実習のためまた住処を移動するので、引越しの準備中です。
今度は成人領域なので勉強も必要な準備も全く違って焦りしかないです。
そういえば就職試験も今月なのでした、あわわわ。

意外と長くなりましたが、とりあえず現状でした。









水菓子屋、なんとか生きてます。

ほぼ1年ぶりの更新です。
27年度の入試が始まっていて、もうそんな時期かと感慨深いです。

国リハに入学してから、驚きの連続でした。
忙しい!あまりにも勉強が忙しい!
入学してからの学院生活を色々書こうと思ってましたが、ブログを更新する暇なんて全くありませんでした。
レポート、テスト、グループワーク、実習が次から次へと襲いかかってきまして、毎日てんてこ舞いです。
でも、とても楽しいです!


去年の6月から、敷地内の病院で看護助手を始めました。
学校に行く前に1時間半、週3回、患者さんの身の回りのお手伝いをします。
すごく勉強になり、患者さんとの会話も楽しいのですが、勉強が忙しい時期には朝起きるのがとても大変でした。

一番大変だった時期のスケジュールがこちらです。

05:45起床
06:30出勤
07:00-8:30まで病院でお仕事
08:50-12:00まで1.2限
12:30からグループワーク
13:15-18:15まで3.4.5限
18:30から小児実習のグループワーク
20:00から失語症実習のグループワーク
22:00帰宅からのレポート作成
00:00から勉強
01:00就寝

気が付いたら2ヶ月程こんな生活でした。
ゆるゆるの大学生活を送っていた私には相当ハードなスケジュールでした。
国リハの学院生活を知るてだてがない理由がわかりましたよ。
自由時間なんて、なかった。

今は少し落ち着いた時期…でもないですね。

あまりの多忙さにこのブログの存在を忘れていました。
コメントをくれる方がいることを知って嬉しくなったので、頑張って更新しました。
時間を見つけて少しずつでも更新したいと思います。
気になることがあれば、気軽に相談して下さいね。

学院宿舎

学院宿舎の2号棟に入舎できると知らされたのは3/8でした。
予定より少し早く書類が来てよかったです。

入舎の案内には、部屋番号や住所が書かれていました。
提出する書類は、

(1)誓約書
(2)学院宿舎の鍵の授受について

の2通です。
(2)は引っ越しの際に、学院事務に鍵を受け取りに行く時間を決めるものです。
  入舎予定日の前日に鍵の受け取りはできないと書いてありました。
  残念ながら下見をすることは出来ないようです。

さて、無事に入舎できることが分かったので、
引っ越しの準備を具体的に進めているところです。
しかしながら、送付された間取りの図があまりにも大雑把なので、
持って行く予定の家具が全部入るかどうか不安です。
窓の寸法すら書いてないので、
カーテンは引っ越してから買うことにしました。
細かい見取り図は公開していないそうなので、
問い合わせても答えてはくれません。
自分で測るしかないですね。

2号棟は洗濯機、乾燥機が共用で設置されているようですが、
完全にワンルームなので家電は用意しなければなりません。
ひとまず電子レンジ、オーブン、炊飯器、アイロン、掃除機、ケトルを購入しました。
ニトリやカインズホームで揃えると安く済みます。
ヨドバシカメラなどの大型家電量販店は、
最安価のものでもニトリの倍くらいだったので、
なるべくコストを抑えたい人にはお勧めしません。
冷蔵庫はニトリで購入し、学院宿舎に配達してもらうことにしました。

引っ越しの業者選びは、
インターネットの引っ越し一括見積もりサービスを使うと楽です。
登録するとありとあらゆる引っ越し業者から見積もりが来るので、
一番安い業者を探しやすいです。
しかしとんでもない数のメールや電話が来るので、
かなり鬱陶しいです。

3月末から4月上旬は当然ながら引っ越しシーズンなので、
早めに予約しないと空きが無くなってしまいます。
また、単身の引っ越しでも100,000円以上かかります。
値段を聞いておったまげたので、
業者に頼まず父と母に手伝ってもらうことにしました。
幸い実家の車が大きかったので、
ベッドやデスクも分解すれば運べるそうです。
人手と車を確保出来るなら、
業者に頼むよりもずっとずっとお得です。

入学手続き

2014年度の入試の結果発表は2/14の14時から、
インターネット上で行われました。
この日も凄い大雪でした。
私は丁度サイパンから帰国してきたのですが、
もう少しフライトの時間が遅かったら帰国できないところでした。
ともあれ無事に合格できました。

後日学院から入学手続きの書類が送られてきました。
早急に提出する書類は、

(1)入学意志確認書
(2)誓約書
(3)戸籍抄本
(4)写真
(5)最終学校の卒業証明書、成績証明書
(6)入舎願(希望者のみ)

です。
以下は補足です。

(1)入学意志確認書だけは、他の書類に比べて期日が一週間早かったです。
  折角合格できたのに期日に間に合わなかったなど笑い話にもなりませんから、
  受け取ったら速達で送りましょう。

(4)国リハの写真は何故か大きいです。
  受験票の時と同じように、縦5cm・横4cmのものを求められます。
  丁度良い大きさが無いので、自宅で撮って調整するか、
  証明写真機の大型サイズ(縦7cm・横5cm)を切って使いましょう。

(5)卒業証明書と成績証明書ですが、
  卒業見込み者は期日までに提出できません。
  そのような場合は提出できない旨と、
  いつまでに提出できるかを書いた書類を作ります。
  形式は任意と書いてあったので、
  ビジネス文書の作り方を参考にして書きました。

(6)学院宿舎は月額5,500円で、1号棟と2号棟があります。
  1号棟は1部屋を2人で使い、2号棟はワンルームです。
  どちらになるかは抽選です。
  入舎できるかどうかは3/10以降に決定し、
  引っ越しは4/1以降になりますと書いてありました。
  入学式が4/3ですから、結構ギリギリですね。
  もし抽選に洩れた場合はあらためて部屋を探さなくてはならないので、
  入舎が決まるまで不安でした。

入学意志確認書以外の書類は、
入学金の納入期限と同じでした。
早急に振り込む入学金は172,000円です。
現金書留か口座入金をします。
私はゆうちょ銀行で口座入金をしました。

初年度の学費の350,000円は、
入学式以降の振り込みなので、
取りあえず気にしなくて構いません。

二次試験当日の様子


二次試験当日の覚書です。
2014年2月4日(火)に行われました。

受験番号順に5つのグループに分けられており、
集合時間などのタイムテーブルが予め決められていました。
私は一番遅いグループで、受付は10:20からでした。
一番早いグループは8:30受付でしたので、
かなり時間に差がありました。

この日は不運にも航空公園駅で人身事故があり、
運転見合わせの事態が起きました。
朝8:00頃だったと思います。
高田馬場駅で西武新宿線に乗り換えようとしていた私は、
そのまますぐ池袋へ行き、西武池袋線で所沢駅まで行くことにしました。
所沢駅からバスで航空公園駅まで行き、
なんとか国リハに着くことができました。
試験に遅刻したらどうしようと焦りましたが、
幸運にも事なきを得ました。

試験会場の受験生は、全員スーツを着ていました。
私も面接の試験はスーツが妥当だと思い、
今回はスーツを着ていました。
服装の規定は無いんですけどね。

一次試験の会場と同じ大教室で、小論文の試験を受けました。
一次試験と比べると、当然ですががらんとしていました。
ここから半分に減らされるのかと思うと、
気が気ではありませんでした。

11:00~12:30まで小論文の試験を受けたあとは昼休みでした。
15:20に集合してくださいと指示を受け、
長い長い昼休みが始りました。
面接対策で用意した原稿をもとに、
ひたすらイメージトレーニングをしていました。

この日は大雪が降っていました。
止んだかなあと外を見るたびに、
どんどん積もってとても止む気配が無かったことを覚えています。

15:20に集合してからも、ずっと待機をしていて、
面接が始まったのは17:00でした。
覚悟はしていましたが、精神的に緊張したまま待機し続けるのは
とても耐えがたいことでした。

最初は一般面接でした。
受験生1人に対して、学長や副学長を含めて4人の面接官がいらっしゃいました。
かなり圧迫感のある面接でした。
厳しい言い方をされるかもしれませんが、
萎縮しないで堂々と臨んでください。

質問の内容は、

・言語聴覚士になろうと思ったのはいつごろか
・自分にはどんな適性があると思うか
・大学でボランティア活動などしていたか
・試験に落ちたらどうするか
・教員免許を取得予定のようだけど何故言語聴覚士を目指すのか

などでした。
時間は5分程度だったと思います。

紙芝居のリハーサルを5分行ったあと、教官面接をしました。
こちらも1:4の面接でした。
面接室に入ってすぐに紙芝居の実演をして、直後に面接でした。
紙芝居は面接官が「もう結構です。」と言うまで続けるのですが、
最初の3ページくらいで終了しました。
教官面接は一般面接と雰囲気が打って変わってとても和やかでした。

面接が始まると、いきなり私の高校時代について聞かれました。
大学時代ならまだしも、高校時代を聞かれるとは思ってもみませんでした。
他にも、

・通っていた高校はどんな評判だったのか
・どんな女子高生だったのか

などを聞かれました。
予想外の質問に動揺して、体育祭や文化祭でコスプレをした話をしました。
するとどんなコスプレをしたのかと質問され、
赤裸々に青春時代を語る羽目になりました。
面接というよりも雑談のようで、
最初は驚きましたがとても楽しかったです。
結局言語聴覚士については何一つ聞かれないまま終了となりました。

面接で高校時代のコスプレの話をして、
一体どんな評価をされたのか見当もつきません。
どうして合格したのかもわかりません(笑)

全てが終わった頃には18:00になっていました。
雪は止んでいて、電車も動いていたので無事に帰ることができました。

これで入試の記事は終わりです。
次からは入学手続きなどを紹介します。

一次試験当日の様子


一次試験当日の様子の覚書です。
試験内容云々よりも、当日の自分の流れを書きます。

一次試験は、2014年1月15日(水)の9:30から始まりました。
私は横須賀市に住んでいるので、6:00の電車に乗って行きました。
京急線で品川駅まで行き、山手線で高田馬場駅へ、
西武新宿線で航空公園駅という流れです。
航空公園駅に着いたのは8:30でした。

国リハまでは20分程歩きました。
まっすぐな道が多いので、迷うことはないと思います。
国リハの西口から入って正面の建物が学院棟です。

受付は8:45から開始していました。
受験票を見せて受付をし、スマートフォン・携帯電話を預けます。
勉強するときにスマートフォンで調べたりする人は、
電子辞書を持っていった方が賢明だと思います。

試験会場は広く、200人程の受験生がいました。
半数以上の受験生はスーツを着ていたので、意外に思いました。
私は私服を着ていましたが、特に服装の指示は無いので
常識的な格好をしていれば問題ありません。

教室内は飲食禁止でしたが、教室外でならOKです。
座る場所があるので、皆そこで飲食していました。

9:15から注意事項説明があり、9:30~10:30まで英語の試験でした。
小休憩をはさみ、11:00~12:00まで教養の試験でした。

結果発表の日程の説明を受けて解散となりました。
預けた電子機器を受け取って、航空公園駅まで戻りました。

折角なので航空公園の「所沢航空発祥記念館」に寄りました。
あまり長居は出来なかったので、ショップに入るだけにしましたが。
「永遠の0」に登場する機体の小さなプラモデルを買って帰りました。

そのあと航空公園駅の「アンリー・ファルマンベーカリー」というパン屋さんに寄りました。
見た目がトトロそっくりのパンを売っている可愛らしいお店でした。
カレーパンと幻のクリームパンを買って帰りました。
クリームパンは大変甘くてスイーツのようでした。

この日は15:00から大学のゼミの最終試験もあったので、
とても慌ただしい日でした。
プロフィール

水菓子屋

Author:水菓子屋
2014年4月から国立障害者リハビリテーションセンター学院の言語聴覚学科に入学。
2016年3月に卒業した新米STです。

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