FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学院宿舎

学院宿舎の2号棟に入舎できると知らされたのは3/8でした。
予定より少し早く書類が来てよかったです。

入舎の案内には、部屋番号や住所が書かれていました。
提出する書類は、

(1)誓約書
(2)学院宿舎の鍵の授受について

の2通です。
(2)は引っ越しの際に、学院事務に鍵を受け取りに行く時間を決めるものです。
  入舎予定日の前日に鍵の受け取りはできないと書いてありました。
  残念ながら下見をすることは出来ないようです。

さて、無事に入舎できることが分かったので、
引っ越しの準備を具体的に進めているところです。
しかしながら、送付された間取りの図があまりにも大雑把なので、
持って行く予定の家具が全部入るかどうか不安です。
窓の寸法すら書いてないので、
カーテンは引っ越してから買うことにしました。
細かい見取り図は公開していないそうなので、
問い合わせても答えてはくれません。
自分で測るしかないですね。

2号棟は洗濯機、乾燥機が共用で設置されているようですが、
完全にワンルームなので家電は用意しなければなりません。
ひとまず電子レンジ、オーブン、炊飯器、アイロン、掃除機、ケトルを購入しました。
ニトリやカインズホームで揃えると安く済みます。
ヨドバシカメラなどの大型家電量販店は、
最安価のものでもニトリの倍くらいだったので、
なるべくコストを抑えたい人にはお勧めしません。
冷蔵庫はニトリで購入し、学院宿舎に配達してもらうことにしました。

引っ越しの業者選びは、
インターネットの引っ越し一括見積もりサービスを使うと楽です。
登録するとありとあらゆる引っ越し業者から見積もりが来るので、
一番安い業者を探しやすいです。
しかしとんでもない数のメールや電話が来るので、
かなり鬱陶しいです。

3月末から4月上旬は当然ながら引っ越しシーズンなので、
早めに予約しないと空きが無くなってしまいます。
また、単身の引っ越しでも100,000円以上かかります。
値段を聞いておったまげたので、
業者に頼まず父と母に手伝ってもらうことにしました。
幸い実家の車が大きかったので、
ベッドやデスクも分解すれば運べるそうです。
人手と車を確保出来るなら、
業者に頼むよりもずっとずっとお得です。
スポンサーサイト

入学手続き

2014年度の入試の結果発表は2/14の14時から、
インターネット上で行われました。
この日も凄い大雪でした。
私は丁度サイパンから帰国してきたのですが、
もう少しフライトの時間が遅かったら帰国できないところでした。
ともあれ無事に合格できました。

後日学院から入学手続きの書類が送られてきました。
早急に提出する書類は、

(1)入学意志確認書
(2)誓約書
(3)戸籍抄本
(4)写真
(5)最終学校の卒業証明書、成績証明書
(6)入舎願(希望者のみ)

です。
以下は補足です。

(1)入学意志確認書だけは、他の書類に比べて期日が一週間早かったです。
  折角合格できたのに期日に間に合わなかったなど笑い話にもなりませんから、
  受け取ったら速達で送りましょう。

(4)国リハの写真は何故か大きいです。
  受験票の時と同じように、縦5cm・横4cmのものを求められます。
  丁度良い大きさが無いので、自宅で撮って調整するか、
  証明写真機の大型サイズ(縦7cm・横5cm)を切って使いましょう。

(5)卒業証明書と成績証明書ですが、
  卒業見込み者は期日までに提出できません。
  そのような場合は提出できない旨と、
  いつまでに提出できるかを書いた書類を作ります。
  形式は任意と書いてあったので、
  ビジネス文書の作り方を参考にして書きました。

(6)学院宿舎は月額5,500円で、1号棟と2号棟があります。
  1号棟は1部屋を2人で使い、2号棟はワンルームです。
  どちらになるかは抽選です。
  入舎できるかどうかは3/10以降に決定し、
  引っ越しは4/1以降になりますと書いてありました。
  入学式が4/3ですから、結構ギリギリですね。
  もし抽選に洩れた場合はあらためて部屋を探さなくてはならないので、
  入舎が決まるまで不安でした。

入学意志確認書以外の書類は、
入学金の納入期限と同じでした。
早急に振り込む入学金は172,000円です。
現金書留か口座入金をします。
私はゆうちょ銀行で口座入金をしました。

初年度の学費の350,000円は、
入学式以降の振り込みなので、
取りあえず気にしなくて構いません。

二次試験当日の様子


二次試験当日の覚書です。
2014年2月4日(火)に行われました。

受験番号順に5つのグループに分けられており、
集合時間などのタイムテーブルが予め決められていました。
私は一番遅いグループで、受付は10:20からでした。
一番早いグループは8:30受付でしたので、
かなり時間に差がありました。

この日は不運にも航空公園駅で人身事故があり、
運転見合わせの事態が起きました。
朝8:00頃だったと思います。
高田馬場駅で西武新宿線に乗り換えようとしていた私は、
そのまますぐ池袋へ行き、西武池袋線で所沢駅まで行くことにしました。
所沢駅からバスで航空公園駅まで行き、
なんとか国リハに着くことができました。
試験に遅刻したらどうしようと焦りましたが、
幸運にも事なきを得ました。

試験会場の受験生は、全員スーツを着ていました。
私も面接の試験はスーツが妥当だと思い、
今回はスーツを着ていました。
服装の規定は無いんですけどね。

一次試験の会場と同じ大教室で、小論文の試験を受けました。
一次試験と比べると、当然ですががらんとしていました。
ここから半分に減らされるのかと思うと、
気が気ではありませんでした。

11:00~12:30まで小論文の試験を受けたあとは昼休みでした。
15:20に集合してくださいと指示を受け、
長い長い昼休みが始りました。
面接対策で用意した原稿をもとに、
ひたすらイメージトレーニングをしていました。

この日は大雪が降っていました。
止んだかなあと外を見るたびに、
どんどん積もってとても止む気配が無かったことを覚えています。

15:20に集合してからも、ずっと待機をしていて、
面接が始まったのは17:00でした。
覚悟はしていましたが、精神的に緊張したまま待機し続けるのは
とても耐えがたいことでした。

最初は一般面接でした。
受験生1人に対して、学長や副学長を含めて4人の面接官がいらっしゃいました。
かなり圧迫感のある面接でした。
厳しい言い方をされるかもしれませんが、
萎縮しないで堂々と臨んでください。

質問の内容は、

・言語聴覚士になろうと思ったのはいつごろか
・自分にはどんな適性があると思うか
・大学でボランティア活動などしていたか
・試験に落ちたらどうするか
・教員免許を取得予定のようだけど何故言語聴覚士を目指すのか

などでした。
時間は5分程度だったと思います。

紙芝居のリハーサルを5分行ったあと、教官面接をしました。
こちらも1:4の面接でした。
面接室に入ってすぐに紙芝居の実演をして、直後に面接でした。
紙芝居は面接官が「もう結構です。」と言うまで続けるのですが、
最初の3ページくらいで終了しました。
教官面接は一般面接と雰囲気が打って変わってとても和やかでした。

面接が始まると、いきなり私の高校時代について聞かれました。
大学時代ならまだしも、高校時代を聞かれるとは思ってもみませんでした。
他にも、

・通っていた高校はどんな評判だったのか
・どんな女子高生だったのか

などを聞かれました。
予想外の質問に動揺して、体育祭や文化祭でコスプレをした話をしました。
するとどんなコスプレをしたのかと質問され、
赤裸々に青春時代を語る羽目になりました。
面接というよりも雑談のようで、
最初は驚きましたがとても楽しかったです。
結局言語聴覚士については何一つ聞かれないまま終了となりました。

面接で高校時代のコスプレの話をして、
一体どんな評価をされたのか見当もつきません。
どうして合格したのかもわかりません(笑)

全てが終わった頃には18:00になっていました。
雪は止んでいて、電車も動いていたので無事に帰ることができました。

これで入試の記事は終わりです。
次からは入学手続きなどを紹介します。

一次試験当日の様子


一次試験当日の様子の覚書です。
試験内容云々よりも、当日の自分の流れを書きます。

一次試験は、2014年1月15日(水)の9:30から始まりました。
私は横須賀市に住んでいるので、6:00の電車に乗って行きました。
京急線で品川駅まで行き、山手線で高田馬場駅へ、
西武新宿線で航空公園駅という流れです。
航空公園駅に着いたのは8:30でした。

国リハまでは20分程歩きました。
まっすぐな道が多いので、迷うことはないと思います。
国リハの西口から入って正面の建物が学院棟です。

受付は8:45から開始していました。
受験票を見せて受付をし、スマートフォン・携帯電話を預けます。
勉強するときにスマートフォンで調べたりする人は、
電子辞書を持っていった方が賢明だと思います。

試験会場は広く、200人程の受験生がいました。
半数以上の受験生はスーツを着ていたので、意外に思いました。
私は私服を着ていましたが、特に服装の指示は無いので
常識的な格好をしていれば問題ありません。

教室内は飲食禁止でしたが、教室外でならOKです。
座る場所があるので、皆そこで飲食していました。

9:15から注意事項説明があり、9:30~10:30まで英語の試験でした。
小休憩をはさみ、11:00~12:00まで教養の試験でした。

結果発表の日程の説明を受けて解散となりました。
預けた電子機器を受け取って、航空公園駅まで戻りました。

折角なので航空公園の「所沢航空発祥記念館」に寄りました。
あまり長居は出来なかったので、ショップに入るだけにしましたが。
「永遠の0」に登場する機体の小さなプラモデルを買って帰りました。

そのあと航空公園駅の「アンリー・ファルマンベーカリー」というパン屋さんに寄りました。
見た目がトトロそっくりのパンを売っている可愛らしいお店でした。
カレーパンと幻のクリームパンを買って帰りました。
クリームパンは大変甘くてスイーツのようでした。

この日は15:00から大学のゼミの最終試験もあったので、
とても慌ただしい日でした。

面接対策

いよいよ試験対策の記事は今回で終了です。
最後は面接対策です。

面接には一般面接と教官面接があります。
一般面接は、学長さんや副学長さんが担当します。
教官面接は、言語聴覚学科の先生方が担当します。

面接は受験番号順に一人ずつ行われます。
5つのグループに分けられて、
小論文が先に行われるグループと、
面接が先に行われるグループがあります。
午前中に全て終わるグループもあれば、
日が暮れるまで終わらないグループもあります。

面接の対策でテキストは購入していませんが、
就職活動でよく聞かれる質問を参考に、
原稿を作っておきました。
特に以下の質問はじっくりと考えました。
また、自分の目指す言語聴覚士像を明確にしておくことが重要です。

・志望理由
・国リハを選んだ理由
・試験に落ちたらどうするのか
・最近気になったニュース
・大学で学んだこと
・挫折体験、またそれをどうやって乗り越えたか
・自己アピール
・長所と短所
・言語聴覚士という仕事を知ったきっかけは何か
・どんな言語聴覚士になりたいか
・言語聴覚士として一番大切なことは何か
・国リハでどんな学生生活を送りたいか

ひとつの質問に対する答えを、約300字以内にまとめます。
そうすると、約1分くらいで話すことができます。
マイナビや日経ナビなどの就職活動支援サイトを利用すると、
お手本が紹介されているので参考にしましょう。
原稿を作ったら、暗唱できるように何度も練習しました。

面接対策で覚えておくと便利なことは、
入学願書のコピーをとっておくことです。
こうすれば自分の書いた出願理由を基に、
面接の原稿を考えることができます。

下準備ができたら実際に練習をします。
面接の練習は大学のキャリアセンターにお願いし、
一対一の面接練習をしました。
面接は、なるべく緊張し得る状況で練習することが大事です。
私は友人や顔見知りの先生相手では練習しませんでした。
本番では当然知らない人が相手ですので、
練習するときも同じ状況でなければ意味が無いと思ったからです。

そういえば、教官面接では紙芝居の実演がありました。
二次試験の案内と一緒に紙芝居のコピーが送られてきた時は、
本当にびっくりしましたよ。
その上、聞き手を自由に想定して下さいと書かれていました。
私は4-5歳の幼稚園児を想定して練習しました。

幸い、春から幼稚園教諭になる妹がいたので、
色々教えてもらうことができました。
彼女曰く、割と淡々と語ってよいそうです。
子供たちに主人公の心情を読み取らせるために、
語り手が大げさに演技をしない方がよいのだそうです。
しかし無表情では不気味です。
そのあたりの匙加減を調節するのが少し大変でした。

紙芝居は暗記する必要はありませんが、
何度も通読してスムーズに読めるようにしましょう。

以上が面接対策です。
プロフィール

水菓子屋

Author:水菓子屋
2014年4月から国立障害者リハビリテーションセンター学院の言語聴覚学科に入学。
2016年3月に卒業した新米STです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。