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英語の試験対策


英語の試験対策には一番気合いを入れました。
過去問に目を通すと、年々易しくなっているように感じますが、
それでも難関大学レベルであることに変わりはありません。

試験時間は1時間、大問3つの構成で、
全問マークシート方式です。
リスニングはありません。
英文の量はセンター試験の第5,6問くらいでしょうか。
それでいて一文が長くて複雑なので、
長文を素早く読めるようにすることが大切です。

大問1つにつき空所補充・内容正誤(○×)・和訳などがあります。
文中の代名詞が指すものや、先行詞を問うものもありました。

さて、私が勉強に使用した本を紹介します。
まず、単語帳ですが、『DUO 3.0』を使用しました。
例文1本で5-6語の単語・熟語を覚えることができます。
試験会場でこの本を持っている受験生を何人も見かけたので、
定番の単語帳と言えるでしょう。

文法は『Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント215の征服』を使いました。
私が高校生の頃に購入し、大学受験用に使っていたものです。
現在では新版があるので、これから購入する方はそちらをお勧めします。
国リハでは、大学受験のようにがっつり文法が出題されるわけではないので、
苦手な文法を復習する程度で大丈夫です。

長文対策としては、『難関大への演習 医歯薬系の英語』がお勧めです。
理系の文章は、「問題提起→仮説→実験・調査→結論」という構成がはっきりしていて
大変読みやすいです。
アルツハイマー病やヒトゲノムなど、医療系のテーマの文章に触れることができます。
難しい専門用語が脚注なしでポンと登場したりしますが、
良く読むときちんと説明している文があります。
文系の自分にとって医療系の文章は目新しく、
医療の知識も付くので大変勉強になりました。

長文を素早く読む練習をするために、
センター試験の過去問を10年分程解きました。
こちらのサイトを参考にすると、お金をかけずに勉強できます。
大学入試センター試験英語過去問

上記の医療系の文章は、難しくてなかなか早く読めなかったので、
簡単なセンター試験の過去問を時間を計りながらひたすら解いてから、
徐々に英文のレベルを上げていきました。

また、以下の2冊は、解説がとても丁寧でわかりやすいので、
初めて長文対策をするときなどにお勧めです。
あまり使用していませんでしたが、
レベル3の難関大編は、なかなか読み応えがありました。

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル2 センターレベル編
大学入試英語長文ハイパートレーニング レベル3 難関大編

もちろん、国リハの過去問を解くことは必須です。
大問1つにつき20分と時間を決めて繰り返し解きましょう。
慣れてきたら時間を減らすと、見直しの時間を確保することができます。

以上が英語の対策です。
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プロフィール

水菓子屋

Author:水菓子屋
2014年4月から国立障害者リハビリテーションセンター学院の言語聴覚学科に入学。
2016年3月に卒業した新米STです。

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