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教養(国語・数学)の試験対策


恥ずかしながら、英語に比べて極端に書くことが少ないです。

教養は、試験時間が1時間、全問マークシート方式です。
国語は大問6つで、漢字が1つと残り5つはすべて読解です。
数学は大問9つで、式の計算、指数、対数、三角関数、
面積の計算、三角比、確率、食塩の濃度などが出題されます。

国語の試験対策ですが、まずは漢字の勉強をしました。
特にテキストは買っていません。
電子辞書に入っていた漢字検定2級のドリルを使いました。
二次試験の小論文のためにも、漢字の勉強は大切です。
少なくとも2級レベルはマスターしましょう。

過去4年分の国リハ過去問を解いたところ、国語の正答率が9割以上だったので、
これといった対策はほとんどしませんでした。
漢字を勉強するくらいですね。
あとは、新聞を毎日読んでいました。
朝日新聞の「天声人語」が大好きで、原稿用紙に書き写したりしていました。

数学は、国語のようにのらりくらりはしていられませんでした。
私は典型的な文系なので、数学には5年間全く触れていませんでした。
文系のみなさん、数学の対策を後回しにすると痛い目を見ますよ…。

とはいえ国リハの数学は範囲が限られているので、
試験に出る単元だけを勉強すればOKです。
使用したテキストは以下の2冊です。

理解しやすい数学I+A (改訂版)
理解しやすい数学II+B (改訂版)

その中で勉強した単元は、

数Ⅰ:整式、実数、1次不等式と2次方程式、三角比
数A:場合の数と確率
数Ⅱ:三角関数、指数関数・対数関数

です。
数Bは出題範囲が無かったのでスルーしました。

確率の問題でとてもわかりやすいものは、就職活動で使うSPI2の対策本です。
私は『[テストセンター対応] これが本当のSPI2だ! (2014年度版)』を使いました。

以上が教養科目の対策です。

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水菓子屋

Author:水菓子屋
2014年4月から国立障害者リハビリテーションセンター学院の言語聴覚学科に入学。
2016年3月に卒業した新米STです。

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