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二次試験当日の様子


二次試験当日の覚書です。
2014年2月4日(火)に行われました。

受験番号順に5つのグループに分けられており、
集合時間などのタイムテーブルが予め決められていました。
私は一番遅いグループで、受付は10:20からでした。
一番早いグループは8:30受付でしたので、
かなり時間に差がありました。

この日は不運にも航空公園駅で人身事故があり、
運転見合わせの事態が起きました。
朝8:00頃だったと思います。
高田馬場駅で西武新宿線に乗り換えようとしていた私は、
そのまますぐ池袋へ行き、西武池袋線で所沢駅まで行くことにしました。
所沢駅からバスで航空公園駅まで行き、
なんとか国リハに着くことができました。
試験に遅刻したらどうしようと焦りましたが、
幸運にも事なきを得ました。

試験会場の受験生は、全員スーツを着ていました。
私も面接の試験はスーツが妥当だと思い、
今回はスーツを着ていました。
服装の規定は無いんですけどね。

一次試験の会場と同じ大教室で、小論文の試験を受けました。
一次試験と比べると、当然ですががらんとしていました。
ここから半分に減らされるのかと思うと、
気が気ではありませんでした。

11:00~12:30まで小論文の試験を受けたあとは昼休みでした。
15:20に集合してくださいと指示を受け、
長い長い昼休みが始りました。
面接対策で用意した原稿をもとに、
ひたすらイメージトレーニングをしていました。

この日は大雪が降っていました。
止んだかなあと外を見るたびに、
どんどん積もってとても止む気配が無かったことを覚えています。

15:20に集合してからも、ずっと待機をしていて、
面接が始まったのは17:00でした。
覚悟はしていましたが、精神的に緊張したまま待機し続けるのは
とても耐えがたいことでした。

最初は一般面接でした。
受験生1人に対して、学長や副学長を含めて4人の面接官がいらっしゃいました。
かなり圧迫感のある面接でした。
厳しい言い方をされるかもしれませんが、
萎縮しないで堂々と臨んでください。

質問の内容は、

・言語聴覚士になろうと思ったのはいつごろか
・自分にはどんな適性があると思うか
・大学でボランティア活動などしていたか
・試験に落ちたらどうするか
・教員免許を取得予定のようだけど何故言語聴覚士を目指すのか

などでした。
時間は5分程度だったと思います。

紙芝居のリハーサルを5分行ったあと、教官面接をしました。
こちらも1:4の面接でした。
面接室に入ってすぐに紙芝居の実演をして、直後に面接でした。
紙芝居は面接官が「もう結構です。」と言うまで続けるのですが、
最初の3ページくらいで終了しました。
教官面接は一般面接と雰囲気が打って変わってとても和やかでした。

面接が始まると、いきなり私の高校時代について聞かれました。
大学時代ならまだしも、高校時代を聞かれるとは思ってもみませんでした。
他にも、

・通っていた高校はどんな評判だったのか
・どんな女子高生だったのか

などを聞かれました。
予想外の質問に動揺して、体育祭や文化祭でコスプレをした話をしました。
するとどんなコスプレをしたのかと質問され、
赤裸々に青春時代を語る羽目になりました。
面接というよりも雑談のようで、
最初は驚きましたがとても楽しかったです。
結局言語聴覚士については何一つ聞かれないまま終了となりました。

面接で高校時代のコスプレの話をして、
一体どんな評価をされたのか見当もつきません。
どうして合格したのかもわかりません(笑)

全てが終わった頃には18:00になっていました。
雪は止んでいて、電車も動いていたので無事に帰ることができました。

これで入試の記事は終わりです。
次からは入学手続きなどを紹介します。
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プロフィール

水菓子屋

Author:水菓子屋
2014年4月から国立障害者リハビリテーションセンター学院の言語聴覚学科に入学。
2016年3月に卒業した新米STです。

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